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せんなん堂主人 日々の思うこと

読書、音楽、TV映画鑑賞から感じたこと、思うこと

ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」

せんなん堂です。 昔、本で読んだのか、TV番組で聞いたのか、忘れたのですが、リムスキー=コルサコフ(以下、R=コルサコフ)とラヴェルは仲が悪かった、というのです。 ともに、オーケストレーションのすばらしさに定評があり、『魔術師』と評されます。

天下を計る/岩井三四二

せんなん堂です。 また戦国時代の人物を取り上げた歴史小説を取り上げます。 「天下を計る」は、豊臣政権下の五奉行の一人、長束正家(なつか まさいえ)の物語です。

井伊家の教え/井伊裕子

せんなん堂です。 前回に続いて、井伊直虎関連の本です。 今年のNHK大河ドラマの主人公が井伊直虎なので、書店で関連する本を目にすることが多いです。 著者の井伊裕子さんは、彦根藩 井伊家の方です。 最近話題になる井伊直虎や徳川四天王の直政、彦根藩の…

アルヴェーン 交響曲第2番ニ長調作品11

ヒューゴ・アルヴェーン(1872-1960)はスウェーデンの作曲家です。 私は、次のエピソードから、この人は、人間臭いなあと思いました。

アイブス 交響曲第2番

今回は、アメリカの現代作曲家チャールズ・アイヴス(1874-1954)と彼の作曲した交響曲第2番を紹介します。 前回、ロシアの作曲家ボロディンを紹介しましたが、アイヴスも本職は音楽家というわけではないようでした。

日曜作曲家

今日は、ロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディン(1833-1887)について紹介します。 ずいぶんマイナーなところにいったと思われますが、理由があります。 ボロディンの本職は有機化学者でした。 私は、有機化学関係の仕事をしているので、以前からボロデ…

戦国の異端児

TVゲームで「信長の野望」というのがありますね。 私は一時期、「信長の野望・創造 戦国立志伝」にはまっていました。 ただ、元来ゲームのセンスが悪く、あまりうまく進めることができないのと、だんだん飽きてしまって、止めてしまいます。それでも半年ぐら…

豊臣秀次事件の真相

戦国時代に起こった出来事で、豊臣秀次事件があります。 これも謎が多いといわれています。 跡取り秀頼が生まれたとはいえ、成人するまで、秀吉は生きていられない、となると後見できる信用できる人物(身内)が必要です。その人物を積極的に消そうとするの…

本能寺の変

戦国時代、明智光秀という武将がいました。 織田信長に仕えていた有力家臣であった光秀は、1582年6月、京都、本能寺にいた主君を討ち果たしました。かの有名な本能寺の変です。