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せんなん堂主人 日々の思うこと

読書、音楽、TV映画鑑賞から感じたこと、思うこと

ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」

せんなん堂です。 昔、本で読んだのか、TV番組で聞いたのか、忘れたのですが、リムスキー=コルサコフ(以下、R=コルサコフ)とラヴェルは仲が悪かった、というのです。 ともに、オーケストレーションのすばらしさに定評があり、『魔術師』と評されます。

ガーシュイン/ラプソディー・イン・ブルー

せんなん堂です。 ジョージ・ガーシュイン(1898~1937)は、アメリカの作曲家です。 はじめは、お兄さんと組んで、ミュージカルなどのポピュラーソングを数多く作っていましたが、満を持して管弦楽曲を書いたのが、この『ラプソディー・イン・ブルー』です。

マーラー/交響曲第一番

せんなん堂です。 今回は、音楽の話をします。 グスタフ・マーラー(1860~1911)*1は、オーストリア出身の指揮者・作曲家です。 クラシックを好んで聴く人に、マーラーファンは多いように思います。 *1:グスタフ・マーラー - Wikipedia

リムスキー=コルサコフ 交響組曲「シェエラザード」作品35

せんなん堂です。 リムスキー=コルサコフ(1844-1908)はロシアの作曲家で、ロシア「五人組」と言われる作曲家の一人です。 ニコライ・リムスキー=コルサコフ - Wikipedia 今回紹介する「シェエラザード」以外にも、3つの交響曲、「スペイン奇想曲」や序曲…

アルヴェーン 交響曲第2番ニ長調作品11

ヒューゴ・アルヴェーン(1872-1960)はスウェーデンの作曲家です。 私は、次のエピソードから、この人は、人間臭いなあと思いました。

アイブス 交響曲第2番

今回は、アメリカの現代作曲家チャールズ・アイヴス(1874-1954)と彼の作曲した交響曲第2番を紹介します。 前回、ロシアの作曲家ボロディンを紹介しましたが、アイヴスも本職は音楽家というわけではないようでした。

日曜作曲家

今日は、ロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディン(1833-1887)について紹介します。 ずいぶんマイナーなところにいったと思われますが、理由があります。 ボロディンの本職は有機化学者でした。 私は、有機化学関係の仕事をしているので、以前からボロデ…