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せんなん堂主人 日々の思うこと

読書、音楽、TV映画鑑賞から感じたこと、思うこと

ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」

せんなん堂です。 昔、本で読んだのか、TV番組で聞いたのか、忘れたのですが、リムスキー=コルサコフ(以下、R=コルサコフ)とラヴェルは仲が悪かった、というのです。 ともに、オーケストレーションのすばらしさに定評があり、『魔術師』と評されます。

ガーシュイン/ラプソディー・イン・ブルー

せんなん堂です。 ジョージ・ガーシュイン(1898~1937)は、アメリカの作曲家です。 はじめは、お兄さんと組んで、ミュージカルなどのポピュラーソングを数多く作っていましたが、満を持して管弦楽曲を書いたのが、この『ラプソディー・イン・ブルー』です。

マーラー/交響曲第一番

せんなん堂です。 今回は、音楽の話をします。 グスタフ・マーラー(1860~1911)*1は、オーストリア出身の指揮者・作曲家です。 クラシックを好んで聴く人に、マーラーファンは多いように思います。 *1:グスタフ・マーラー - Wikipedia

死の淵を見た男/門田隆将

せんなん堂です。 6年前の今日、東日本大震災と福島第一原発事故がありました。 復興が進められていますが、さまざまな要因で人々の思うようには進んでいないように思います。 多くの人が被災者となったので、多種多様な事情や想いがあり、同じ事でもそれぞ…

水木しげるの古代出雲/水木しげる

せんなん堂です。 水木しげる(1922-2015)は、言わずと知れた有名漫画家でした。 独特なキャラクターが印象的ですが、2015年、残念ながら亡くなりました。 『ゲゲゲの鬼太郎』に代表されるように、水木漫画は、妖怪などが出てくる幻想的な作品が多かった印…

天下を計る/岩井三四二

せんなん堂です。 また戦国時代の人物を取り上げた歴史小説を取り上げます。 「天下を計る」は、豊臣政権下の五奉行の一人、長束正家(なつか まさいえ)の物語です。

家康、江戸を建てる/門井慶喜

せんなん堂です。 徳川家康にまつわる歴史小説を紹介します。 徳川家康は、ご承知の通り、江戸幕府260年の礎を築いた人物です。 彼が天下を手中にする以前の1590年、豊臣秀吉が小田原征伐*1を行い、北条氏を滅亡させます。 家康は秀吉から北条氏旧領への…

井伊家の教え/井伊裕子

せんなん堂です。 前回に続いて、井伊直虎関連の本です。 今年のNHK大河ドラマの主人公が井伊直虎なので、書店で関連する本を目にすることが多いです。 著者の井伊裕子さんは、彦根藩 井伊家の方です。 最近話題になる井伊直虎や徳川四天王の直政、彦根藩の…

剣と紅/高殿円

せんなん堂です。 ちょっと音楽のことが続いたので、今回は読書感想を。 今年のNHK大河ドラマは、「おんな城主 直虎」で、井伊直虎という女性の話ですね。 www.nhk.or.jp

リムスキー=コルサコフ 交響組曲「シェエラザード」作品35

せんなん堂です。 リムスキー=コルサコフ(1844-1908)はロシアの作曲家で、ロシア「五人組」と言われる作曲家の一人です。 ニコライ・リムスキー=コルサコフ - Wikipedia 今回紹介する「シェエラザード」以外にも、3つの交響曲、「スペイン奇想曲」や序曲…

突然ですが、店替えします

いろいろと事情がありまして、転職します。 新しい勤め先は、”せんなん堂”です。 新ブログ名:「せんなん堂主人 日々の思うこと」 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 せんなん堂主人

アルヴェーン 交響曲第2番ニ長調作品11

ヒューゴ・アルヴェーン(1872-1960)はスウェーデンの作曲家です。 私は、次のエピソードから、この人は、人間臭いなあと思いました。

アイブス 交響曲第2番

今回は、アメリカの現代作曲家チャールズ・アイヴス(1874-1954)と彼の作曲した交響曲第2番を紹介します。 前回、ロシアの作曲家ボロディンを紹介しましたが、アイヴスも本職は音楽家というわけではないようでした。

日曜作曲家

今日は、ロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディン(1833-1887)について紹介します。 ずいぶんマイナーなところにいったと思われますが、理由があります。 ボロディンの本職は有機化学者でした。 私は、有機化学関係の仕事をしているので、以前からボロデ…

戦国の異端児

TVゲームで「信長の野望」というのがありますね。 私は一時期、「信長の野望・創造 戦国立志伝」にはまっていました。 ただ、元来ゲームのセンスが悪く、あまりうまく進めることができないのと、だんだん飽きてしまって、止めてしまいます。それでも半年ぐら…

豊臣秀次事件の真相

戦国時代に起こった出来事で、豊臣秀次事件があります。 これも謎が多いといわれています。 跡取り秀頼が生まれたとはいえ、成人するまで、秀吉は生きていられない、となると後見できる信用できる人物(身内)が必要です。その人物を積極的に消そうとするの…

本能寺の変

戦国時代、明智光秀という武将がいました。 織田信長に仕えていた有力家臣であった光秀は、1582年6月、京都、本能寺にいた主君を討ち果たしました。かの有名な本能寺の変です。

イライラしない生活

私は、毎日1時間程度電車を乗り継ぎ、出勤しています。 朝の電車車内は大変混み、イライラすることも多いです。 アンタ、明らかにワザと強く押しているでしょう!とか、 携帯に夢中なふりして、列に割り込んでいるでしょう!とか・・・。 朝からイライラする…